スレ違いが生む勘違いや会話の食い違いとかっておもしろいですよね!?
当事者になると戸惑うことになりますが、コントやアニメでは笑うポイントになったり、作品の色になったりします。
そんなネタをタップリと盛り込んだ、クスッと笑える作品「月刊少女野崎くん」をご紹介いたします!椿いづみ先生原作の四コマ漫画です。
「月刊少女野崎くん」を手掛けたスタッフは後に「多田くんは恋をしない」の制作も行っておりこちらもおすすめしたい作品となっております。
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「月刊少女野崎くん」は、片思いを続ける少女とその想いを微塵も感じ取れず、それをむしろネタにしてしまうほどの鈍感男。実はこの男、超人気少女漫画家だったのです。自分への好意を感じ取れない少女漫画家と片想いを続ける少女のスレ違い青春ラブコメディが今始まる。
それでは「月刊少女野崎くん」の世界をご紹介していきましょう!
片想いの男の子は売れっ子少女漫画家!?
高校2年生の佐倉千代(CV:小澤亜李)は絶賛片想い中の乙女。意を決して、想いを寄せる男子へ声を掛けるが、何を思ったのか「ずっとファンでした!」と告白する。すると男子は色紙に何やらサインを始めた。
サインをした男子,野崎梅太郎(CV:中村悠一)の正体は売れっ子少女漫画家「夢野咲子」先生だった。
漫画家さんがファンですって言われたら、愛の告白よりも応援してますの意味で受け取っちゃいますよね。ちゃんと告白できなかった千代の方に問題がありますが、この心のスレ違いが本編を面白くさせます!
何故かサインをもらった千代は理解できず、流れのまま梅太郎のマンションについてきてしまう。初めての男子の部屋。あれやこれやを妄想する千代だが、梅太郎から差し出されたのはマンガの原稿!いきなり「そこベタ塗ってね」と一言。
訳も分からず、ベタを塗り続けて4時間、梅太郎が漫画家だと初めて知る。千代も中々鈍感な女の子ですなぁ(笑)
売れっ子少女漫画家なのに学校ではデリカシーのない梅太郎。デリカシーの無さからか、クラスメイトに「夢野咲子」と告げても誰も信じてくれないほど、ギャップのある男。
売れっ子漫画家の梅太郎と、梅太郎のアシスタントをするようになった千代。千代が思い描いた恋人の関係とは違うけど、漫画家とアシスタントの関係から無事に恋人関係になることができるのか!?
周りの人間たちもスレ違いばかり!ネタのオンパレード!
梅太郎は締め切りに追われる売れっ子少女漫画家。原稿を完成させるには助けてくれるアシスタントが必要。ベタは千代が担当しているが、その他のアシスタントをしている人物も個性的で存在感抜群!
少女漫画に欠かせない、花や効果を担当する御子柴実琴(CV:KENN)はイケメンチャラ男キャラ。女子から声を掛けられる度に、気障なセリフを吐いてはキャーキャー言われている。が、実は、恥ずかしがり屋で自分の言った気障なセリフに身悶えてしまうほどの残念イケメンだった。
慣れないことしなければいいのにね(笑)しかし、それも個性なり!御子柴は噛めば噛むほど味が出てきます。観れば観るほど、かわいくなってきます。(笑)
その他には、背景担当で演劇部長の堀政行(CV:小野友樹)は、まじめな性格だが、短期で部活をサボりがちな後輩・鹿島のお目付け役。鹿島への肉体的制裁も厭わないバイオレンス野郎。
サボり魔で演劇部「王子」鹿島遊(CV:中原麻衣)は、演劇部の練習をサボる度に政行のお迎え(制裁)を受けることが様式美となっている。遊は学園の王子様と呼ばれ、男子以上にイケメン。演劇部コンビも注目ですが、御子柴と鹿島のコンビもおもしろいです!
声楽部のローレライこと瀬尾結月(CV:沢城みゆき)は、自称:気づかい屋で気配りもできて、空気も読める完璧少女…と勝手に思い込んでいる。本当にワザとじゃないのかと思わせるほど、真逆!私は「月刊少女野崎くん」のキャラで一番ぶっ飛んでる結月が一番のお気に入りです(笑)
みんなそれぞれにギャップと個性がありすぎなくらいあって、エネルギッシュ!
しかも、全員とも少しずつ勘違いやスレ違いを起こして笑わせてくれます!
両想いになるのは前途多難!?頑張れ千代ちゃん!
梅太郎の中で、千代は、もはやベタを担当するアシスタントの一人となっていた。アシスタントとして梅太郎の近くにいる千代。この関係を打開するべく、色々と策を巡らせてみるけど、鈍感少女漫画家梅太郎には伝わらない。
恋愛マンガ書いておいて、人の気持ちに気づけないなんて!ってツッコみたくなりますが、梅太郎なら仕方ないかなって思えるようになります(笑)それもこの作品の良いところ。
そんな千代の気持ちに1ミリも気づかない梅太郎。千代の作戦も梅太郎にとってはマンガのネタ。
マンガにしか頭が回らない梅太郎に気づいてもらえるように頑張れ千代ちゃん!
まとめ
「月刊少女野崎くん」のご紹介いかがでしたか!?
鈍感系主人公というより、いい意味でマンガバカな梅太郎と、マンガを共通点にして関係を進展させたい千代の青春ラブコメディ!
千代の恋する切ない気持ちと、漫画家の心情をコメディタッチで描かれていて、非常に見どころ満載な作品となっております。ライトに観れるけど、しっかりと描かれている「月刊少女野崎くん」おすすめです!
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